★記事更新★ 令和6年度の市の予算について 第3弾

◎地域全体の発展を
多摩モノレールを延伸させることで、羽村市・瑞穂町・武蔵村山市・東大和市・あきる野市(合計人口約31万人)がさらに身近になります。私たち羽村市民だけでなく、“ 多摩地域全体が、相乗的に発展する未来 ”を目指します。
⇒市の計画や事業などをチェックし、今後の議会で訴えてまいります。

◎移動手段の拡充を
羽村市動物公園駅(多摩モノレール)の新設を提案します。通学や通勤の負担軽減、観光や商店の活性化を実現し、羽村に新しい風を取り込みます。
⇒市の計画や事業などをチェックし、今後の議会で訴えてまいります。

◎産業構造の転換を見据える
先端技術産業の研究・開発拠点の形成を推進し、羽村市や周辺自治体に「雇用機会の創出」や「定住の促進」をもたらす“広域視点での町づくり”を推進します。

2023年12月議会の一般質問にて市に提案

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池沢あつし

eスポーツは新たな産業の一つになると考えます。関連の企業や団体の誘致について、調査や検討をしたことはありますか?


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市の回答(要約)

eスポーツ関連の企業や団体の誘致について、調査や検討をしたことはありませんが、「公益社団法人東京市町村自治調査会」において、現在、eスポーツの可能性について調査・研究を進めていますので、その調査結果も参考に研究していきます。

◎さらに都や国と連携を
保護者の負担を軽減するべく、子育て支援政策・物価高対策として「学校給食費無償化」を提案。市の単独財源では実現が極めて困難なため、都や国との連携を一層深め、財源の継続的な確保を推し進めます。
⇒市の計画や事業などをチェックし、今後の議会で訴えてまいります。

今後も、提案を織り交ぜながら市の事業をチェックしてまいります。
また、既に質問済みの事項についても、その後に市がどのような取り組みを展開しているか、追及いたします。